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事例紹介

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    Webディレクター向け「アクセス解析研修」にみる研修設計(1/4)

    「安定運用できる」から「改善提案できる」Webディレクターへ

    始まりは、Webディレクター陣を取りまとめるマネージャーからの相談でした。彼ら向けに研修をやりたいというので、ざっと要件を聞いてみると、「アクセス解析を勉強させたい」「スマホ対応も必要か」と、さまざまなテーマが挙がります。

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    Webディレクター向け「アクセス解析研修」にみる研修設計(2/4)

    現場で求められるパフォーマンスと、受講者の現状分析

    共通の狙いを明らかにしたら、これを軸にして第1回の具体的な検討に入ります。まずは、「Webサイトを運用する現場ではどのような問題発見が望まれ、それを改善提案につなげていくためにどのような知識・スキルを身につける必要があるのか」を検討し、学習テーマの洗い出し、優先順位づけを行っていきます。

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    Webディレクター向け「アクセス解析研修」にみる研修設計(3/4)

    講義を聴くだけでは「スキル」は身につかない

    知識をスキルに展開することも重視しました。研修といって真っ先に思い浮かぶのは、座学で講師の話を聴く「講義」スタイルですが、講義を聴くだけで実務スキルが身につくことはまずありません。逆に「講義形式ではつまらないし身にならない」と、なんでもかんでも演習形式にしたところで、前提知識がなければ学習効果は望めません。

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    Webディレクター向け「アクセス解析研修」にみる研修設計(4/4)

    研修の狙いに対する効果は、現場の変化から読み取る

    ここでも立ち返るべきは、そもそもの研修の狙いです。今回であれば「レポーティングの精度をさらに高め、実際の数字から具体的な問題を発見して改善策を導き出すスキル」を育むのが狙い。そこで、しばらくおいて担当マネージャーに確認したところ、現場での変化が確認されました。

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