IMAGICAの「研修の内製化」を支援する!社内研修を裏方サポート(4/5)

4. 「みんなで面倒みよう」という雰囲気がすごく出てきた

4. 「みんなで面倒みよう」という雰囲気がすごく出てきた

まだスタートしたばかりですが、3回やってみての手応えはありますか。

中西氏

品質保証ユニット 中西 勇樹氏

中西氏:業界がら現場のスタッフは、勤務時間が長く、大変忙しい中研修に参加してくれています。そのような中で抵抗感なく、前向きな態度で参加してくれていることが、まず手応えというか、大変ありがたいことだと感じています。これまで研修への参加経験もあまりないため、参加すること自体に緊張しているかと思うのですが、始まってみると協力しながら、自発的に関わってくれています。

宮田氏:実施後のアンケートをみると、参加した人たちはこの研修を受けて「安心したのではないか。」とは思います。編集室という密室にいると、自分と同じ悩みを抱えている人がいることも分からないし、メインになると自分の問題点を指摘される機会も少ない。自分たちが悩んでいることはみんなも悩んでいるし、それに対してこの人はこんな取り組みをしているということも知れて、勇気づけられたし、横のつながりを体感して、色々な意味で学びにもなったと思います。

現場の変化でいうと、「教育担当者だけじゃなくて、みんなでアシスタントや新人を面倒みよう」という雰囲気が出てきています。リーダーたちが「あっ、同じことを伝えるのでも、言い方ひとつで全然変わってしまうんだな」って現場で気づいて活かしてくれたり、「この間○○○ということがあったので、そういうときメインは△△△というふうに新人をフォローしてあげよう!」といったメールをメイン達に送信したりしています。研修との因果関係を分析するのはこれからですけど、徐々に意識が変わってきている雰囲気は感じています。

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