IMAGICAの「研修の内製化」を支援!企業研修をサポート(1/5)

1.研修テーマは「現場のコミュニケーション改善」

1935年の創業以来、日本最大規模のポストプロダクションとして映像産業を支えてきたIMAGICA。今回は、同社ポストプロダクション事業の現場で活躍するリーダー層・中堅メンバー層向け「CSコミュニケーション研修」を、弊社がサポートした事例のご紹介です。

この研修は、IMAGICAで現場経験を積み、現在はマネージャとして現場を率いる社員が講師を務めます。弊社では「企業の研修内製化を支援する」というスタンスで、裏方全般をサポートしました。運営を担当するのは、同社の品質保証ユニット中西勇樹氏、経営管理室人事ユニット宮田憲司氏です。

 

研修内製化サポートのあらまし
研修内製化サポートサイクル図

 

1.研修テーマは「現場のコミュニケーション改善」

まず、今回「CSコミュニケーション研修」を起案された動機をお聞かせください。

中西氏:ポストプロダクション市場の競争環境も変わり、高品質の最新設備をそろえるだけでは戦えなくなっています。人的なサービス面の重要性が高まっていて、当社では2012年に「人のIMAGICA」を掲げ、人材育成の施策を重視する流れにありました。その一環として、今回の研修を起案しました。

編集やミキシングの現場では、メインの技術スタッフとアシスタントが編集・MA室に入り、メインスタッフが高い裁量をもってお客さんと相対します。メインスタッフが現場で教えていく中でアシスタントが育っていくため、メインがどう関わるかが、アシスタントや新人の育成やモチベーションに大きく影響します。

リーダー・メイン層のコミュニケーション力を高めていくことで、「人が育ち、モチベーションも高まり、サービス品質も上がっていく」という好循環を構想しました。

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