20周年記念デザインコンテスト

イマジカデジタルスケープは、創業以来「クリエイター」に特化した人材サービスを主軸に、WEB・ゲーム・映像などの制作事業や教育事業等を通じて人材ビジネスを展開してきました。2015年10月に当社は創業20周年を迎えます。 これを機会に、当社のコーポレートスローガンのデザインを新たに募集いたしました。 このたびは353点ものご応募を頂き、大変感謝しております。最優秀賞はじめ、入賞作品が決まりましたので、ここに発表いたします。

応募作品数:353点(一般250点、学生103点)
受賞作品数:7点(最優秀賞1点、優秀賞3点、学生賞3点)

※学生賞は5作品を選出予定でしたが、審査の結果、学生賞該当作品は3作品となりました。
審査方法:審査員総評、人気投票
関連リンク:20周年記念コンテストデザイン募集ページ

 

最優秀賞

001

作者名:永田 康二
職業:グラフィックデザイナー

制作意図

「C」と「P」の文字が一体に結ばれています。クリエイターと企業の出会いを創出する無限大の「結び」をイメージしています。

受賞者コメント

この度はご意義ある事業に微力ながらお役に立ててたいへん光栄に存じます。人と人を結ぶとされる日本古来の風習「水引」をヒントにCとPの文字、無限の意を見い出しご提案させていただきました。創業20周年の祝意を表すとともに30周年に向けてさらに大きく強固な「結び」に紡がれんことを願っております。

優秀賞

002

 

作者名:奥 博文
有限会社グラフィックデザイン・ナウイNAWI 
代表取締役 兼 グラフィックデザイナー

1960年生まれ。印刷会社を経てデザインプロダクション入社。その後、独立し現在に至る。本業と並行し公募はコンスタントに受賞。「奥博文 賞」で検索できるまでになる。

受賞者コメント

普段から、本業のストレス発散を兼ねて公募にチャレンジしています。国内でも、中央の公募はハードルが高く難関であるため、応募したことをできるだけ忘れるように努力していました。その中で、今回の受賞通知に驚いております。この度は賞をいただき、ありがとうございました。

 

003

 

作者名:高上 旭
高上旭デザイン事務所
アートディレクター/デザイナー。
1980年生まれ。大分大学大学院を卒業後、2012年高上旭デザイン事務所を設立。業務内容はグラフィックデザイン全般の企画制作。

受賞者コメント

この度は優秀賞を受賞することができ大変光栄に感じています。この賞を励みに今後も制作活動に邁進していこうと思います。改めてお礼を申し上げるとともに、イマジカデジタルスケープ様の新しい歩みに期待しております。

 

004

 

作者名:尾松 諭
グラフィック/webデザイナー
1984年生まれ、30歳。専門学校を卒業の後、大阪にてデザイナーとして就業中です。「デザイナーとして人の役に立てる事」を日々考えています。

受賞者コメント

この度は「優秀賞」を頂き大変光栄に思います。有り難うございます。自分なりに消化し提案したものが、評価を得ることはとても嬉しいです。ただ、一等賞が欲しかったです笑

学生賞

005

 

作者名:呉 インキ
学校法人・専門学校 HAL東京
中国上海出身。2010年に上海東華大学のファッションデザイン学科を卒業し、2012にHAL東京専門学校には入り、今ゲームキャラクターデザインを専攻しています。

受賞者コメント

わたしはデザインをする時よく相手の気持ちを考慮しながらしています。それで自分の個性的な部分を入れるといいデザインができると思います。

 

006

 

作者名:大西 帆太
公立学校
高校3年生です。趣味は絵をかくことで時間があればずっと書いていました。

受賞者コメント

高校で課題研究の中のイラストレーター班を選択して勉強しています。受賞出来たことはとても嬉しいです。先生方や高性能のイラストレーターに感謝です。

 

007

 

作者名:笠井 洸
豊橋技術科学大学

1991年7月27日生まれ。秋田県出身。豊橋技術科学大学大学院修士1年松島研究室所属。建築・都市システム学専攻。

受賞者コメント

この度は学生賞を受賞することができ大変光栄に存じます。建築を専攻しておりますが興味があり応募致しました。スローガンの意図の伝わりやすさと、表現の魅力の追及のバランスが難しく、良い経験となりました。

審査員総評

obayashi_katsumi

大林 克己 おおばやしかつみ
当社代表取締役社長

弊社の創立20周年を記念しましたコーポレートスローガンのシンボルデザイン公募に際しましては、学生の方々の応募数103件を含め、総数353件にのぼる数多くの応募をいただき有難うございました。最優秀賞を選ぶのに大変苦労するほどの力作が多く、応募いただいた皆様に深く感謝しております。弊社は2015年10月で満20歳、次の20年に向けて、創業の思いでもあります「your creativity is our priority」を大切に、これからも皆様のクリエイティブを支援させていただく企業として事業展開してまいります。

 

kojima_toshiyuki

小島 利之 こじまとしゆき
アートディレクター・グラフィックデザイナー/小島デザイン事務所

【総評】
20周年という企業の節目をどう社会にアピールするか、この難しいテーマに多くの参加をいただけて審査員としてもとても嬉しく思っています。一次審査で集まった全点数を見た時に、まずはバラエティの豊かさと華やぎを感じました。ともすれば固くなりがちなコーポーレートスローガンにおいて、エントリー作品はとても自由かつ柔軟に表現を展開していました。なかでも今回残念ながら最優秀賞にはいたりませんでしたが、学生賞を獲得した作品はコーポレートスローガンの概念を変えてしまうエネルギーを感じました。混沌とした時代の中でデザインで世の中を明るくする事の可能性を感じた審査となりました。

【最優秀賞】
最優秀賞の作品はスローガンが伝えるべきことを的確かつ上品に表し、いくつもの発見のあるロゴデザインと考え、選考しました。シンメトリーの構図がしっかりと地に脚のついた印象をあたえ、堂々としながらも決して出しゃばらない品の良さを感じました。また、CとPの合体が結び目を表現していることでしっかりと意思を持ったフォルムとなっています。そして、3本のラインに、コーポレートカラーと金と銀をイメージしたカラーを用いる事で、人間の英知である創造性とその発展という、これまでもこれから先も大切にするべき普遍的なテーマをしっかりと感じ取る事ができました。20周年を迎え、さらなる発展をとげるにふさわしいロゴマークの誕生です。

 

審査の様子

最終審査当日の様子です。人気投票の1次審査、2次審査を経て、最終選考に残った作品を、審査員一同、一作品ずつ真剣に議論しながら、各賞を決定しました。

審査の様子

 

関連リンク

>>20周年記念コンテストデザイン募集ページ

    • 求人・制作・企業研修についてのお問い合わせ