注目の3D立体視映像を基礎から学べる 即効!3D立体視映像制作エッセンシャル~基礎からCG合成まで~

2010/08/17

株式会社デジタルスケープ(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:藤川幸廣 以下、デジタルスケープ)は、 3D映像制作を学びたい方向けのセミナー「3D映像制作講座」を9月に開催いたします。

セミナー概要

今世間で注目の3D立体視映像。最近はテレビ・映画・ゲームの分野において多くの3D映像機器が発売され話題に事欠かない3D映像技術ですが、制作側では3D映像全般の知識を持つ人材はまだまだ不足しており、3D映像コンテンツの不足が指摘されています。そこで、これから3D映像の基礎を学びたい方、またこれからCGを使って3D映像を制作される方を対象にした3D映像制作講座を開催いたします。

「基礎講座」においては3D映像に関する基礎として特定の製品や手法を解説するのではなく、3D映像の全体像が理解できる、幅広い知識の提供を目的にしています。その結果、実写を含めた3D映像のワークフロー全体が理解でき、個別の作業で必要とされる役割とその意味が理解できるようになります。また「CG応用講座」では3D映像の基礎技術を基に実際にCG上でどのように実践していくのか、具体的なプロセスが理解出来るようにMayaを使って実際にオペレーションしながら説明します。

映像制作に携わる方、またこれから携わりたい方必見の講座です。

開催概要

日時 : 9月10日(金) 14:00~17:00
会場 : デジタルハリウッド本校(御茶ノ水) http://www.dhw.co.jp/grand/access/
費用 : 2,000円(税込)
定員 : 70名
お申し込み:http://eventforce.jp/event/6816

講座内容

3D映像制作「基礎講座」(約1時間)

  1. 1. 3D映像の表示方法(様々な表示方法)
  2. 2. 安全性ガイドライン(立体に見えない人たちの存在)
  3. 3. 3D映像の撮影(撮影方法の設計)

3D映像制作「CG応用講座」(約2時間)

  1. 1. CGソフトによる3D映像の制作の概要
  2. 2. MAYA上で3Dリグを組んで立体アニメーションの作成事例
  3. 3. Toxikを用い、MAYA画像の立体視の編集概要
  4. 4. 3DCGと実写合成した立体映像の作成

講師プロフィール

町田聡氏

コンテンツサービスプロデューサー、3D映像コンサルタント、3Dポータブルリグ開発者。

超臨場感コミュニケーション産学官フォーラム(URCF)アドザイザー、立体映像産業推進協議会運営委員、総務省「眼鏡のいらない3次元映像技術の研究開発委員会」2009年度委員、3Dコンソーシアム2008年度幹事

深野暁雄氏

3DCGアニメ、3Dインターネット及び Webリッチメディア研究者、CGに関する講師・インストラクター暦17年。

神奈川工科大学情報学部情報メディア学科客員教授、東京大学・東海大学・尚美学園大学非常勤講師、Virtual World Conference主催メンバー(株式会社サイメン顧問)、2007年1 0月2日、日本経済新聞社主催の仮想世界フォーラムのナビゲータを担当。著書に「Web3D自由自在」、「パソコンお助け塾」、「デジタルコンテンツ制作入門」「3DCADで始める造形デザイン」「図学用語辞典」「3Dの時代」などがある。

当セミナーに関するお問合せ

株式会社デジタルスケープ トレーニンググループ 担当:宗
TEL:03-5459-6203 e-Mail : open-i@dsp.co.jp

ページのトップへ戻る