仏の革新技術の祭典「フチュール アン セーヌ」に出展 ~イマジカデジタルスケープ 地球規模データ3DCG可視化システム~

2011年6月17日

株式会社イマジカデジタルスケープ (本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:藤川幸廣 URL: http://corp.dsp.co.jp/ 以下:当社)は、6/18(土)~6/26(日)にフランス、パリで開催される革新的デジタル技術の祭典「Futur en Seine(フチュール アン セーヌ)で、Futur en Seineのテーマ事業のひとつである「Innovation Village」に日本代表の一社として出展いたします。

Futur en Seineとは、500以上のフランス企業が参加するデジタル産業クラスターが主催するイベントで、動員予定数は90万人規模、その中で日本側は世界各国の先端デジタル技術を集めて展示する「Innovation Village」を経済産業省が主導しており、19社が出展します。

今回当社が出展するのは、地球全体をカンヴァスに見立てたリアルタイムデータ3DCG可視化システム【EarthGraph(アースグラフ)】です。
EarthGraphは、当社のコンピュータグラフィックスに関する専門チームが開発し、当イベントにてシステムの第一弾を発表いたします。

 

EarthGraph(アースグラフ)とは

膨大な情報が溢れている現代社会において、EarthGraphは、理解や検証に時間のかかる膨大・複雑なデータを目に見える形に3DCGで再構築し、地球全体規模でデータを一度に表示することを可能にするシステムです。当システムはあらゆるデジタルデータに対応し、その利用法はデータの種類により更に可能性が広がります。

<世界規模のデータ利用例>
・世界規模の気象や自然災害の情報を表示し、商品の生産や投入の意思決定補助ツールとして利用
・地域ごとの商品売上統計等をリアルタイムに表示し、仕入れや販売傾向の把握に利用
<仕事効率化での利用例>
・情報の「見える化」で、チームや同僚の情報共有や共同作業の効率や生産性を向上させる
・プレゼンツールとしての利用において、検討議題への理解を促進し、社内意思決定を迅速にさせる

 

当社のコンピュータグラフィックスに関する専門チームは、膨大なデータを「見える」ようにする技術とノウハウを用いて<情報を視覚化すること>で、あらゆる人や集団が共通のイメージを持つことを可能にするツールの開発、技術コンサル等を行っています。

当社はEarthGraphの第二弾の開発も視野に入れ、先進的な取り組みを積極的に推進してまいります。

<EarthGraph(アースグラフ)に関するお問合せ先>
株式会社イマジカデジタルスケープ 担当/白勢(しろせ)、市川
TEL: 03-5728-7292  e-Mail : info@earthgraph.jp

 

「EarthGraphデータ表現事例」 元データ提供協力:USGS(アメリカ地質調査所)

当リリースに関するお問い合わせ

株式会社イマジカデジタルスケープ キャリアデザイン部 プロモーショングループ 広報担当:藤吉
TEL:03-5459-6203 e-Mail : pr@dsp.co.jp

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