EXILE TETSUYA「クリ博ナビ2020マスコミ映像就職フェスタ」 エイベックス×LDH JAPANコラボセミナーに登壇。就活生600名に仕事観の講義とダンス指導で ココロもカラダもオドル就活を講演!

2019/03/01

 株式会社イマジカデジタルスケープ(代表取締役社長:篠原 淳、本社:東京都渋谷区)が2月27日に開催した、マスコミ・音楽・ゲーム・映像業界に特化した日本最大級の就職イベント「クリ博ナビ2020マスコミ映像就職フェスタin東京」にて、EXILE TETSUYA氏が、エイベックス株式会社と株式会社LDH JAPANによるコラボセミナーに登壇し、就活生約600名に向けて、自身の仕事観の講義やEXILEの楽曲に合わせて一緒にダンスをする等、今までにない就活に関する講演を行いました。
 新卒採用の売り手市場が続いている中、当社としては、今後もより企業と就活生双方の理解が深まる新しい採用の形を実践できる場の提供に努めてまいります。尚、マスコミ映像就職フェスタ は、来る3月12日(火)にグランフロント大阪にて、「クリ博ナビ2020マスコミ映像就職フェスタ in大阪(URL  https://www.kurihaku.jp/2020/event/show/id/61 )」として開催いたします。

 

 

(以下:株式会社LDH JAPANのプレスリリースより引用)


「EXILE TETSUYAと楽しもう! E.P.I.(EXILE PERFORMANCE INSTITUTE)就活バージョン! EXILE TETSUYAと一緒に! ココロもカラダもオドル就活!」と題された今回の講演では、TETSUYAの活動を6つの「works」に分類し、アーティスト活動を軸にした「LDHの働き方」を解説。最後は来場者全員でダンスフィットネスの体験レッスンも実施された。

 スーツ姿で登壇したTETSUYA氏は、就活生に向けて挨拶をした後、EXILEのメンバーがそれぞれ個人で幅広い活動を行なっていることを説明。マネジメント業を軸にしつつ、所属タレントの発信力を活かしてアパレルや飲食、ウェディングなど様々な分野に展開するLDH JAPANの「360度ビジネス」について、自身の具体的な活動を例に伝えていく。TETSUYAは現在、EXILE、EXILE THE SECOND、DANCEARTHという3つのグループにおけるパフォーマーとしての活動のほかに、ダンスの持つ可能性を学術的な視点から研究する「EXILE パフォーマンス研究所(E.P.I.)」、ダンスを通じて被災地への復興支援を行う「Rising Sun Project」、そして自らプロデュースするコーヒー専門店「AMAZING COFFEE」の活動を行なっている。

 

 TETSUYAは、すべての活動の根幹にあるのはダンスであり、自身の中で「ダンス=エンタテインメント」「ダンス=研究」「ダンス=スポーツ」「ダンス=教育」「ダンス=社会貢献」「ダンス=チャレンジ」と定義付けているという。例えば、「ダンス=研究」という定義については、「ドームでのライブなどで、より席の遠いお客さんにどうやってダンスを伝えていくかを考えるために、トレーニング、睡眠、食事など様々な観点からダンスを見直している。研究の一例として、ライブパフォーマンス時の心拍計測を行い、そのデータをもとに水分補給などのタイミングを考えたりしている」と説明。

 

 一聴するとダンスに関連していないように感じるコーヒー店のプロデュースについても、「趣味で毎日、自分で淹れたコーヒーをスタッフさんに配っていたら、ある日『いつも本当にありがとう』とすごく感謝されたことがあった。その『ありがとう』の価値は、ドームでライブをしてお客さんがかけてくれるものと同じだと気付いた。人から『ありがとう』と言ってもらうには、おもてなしの心が大切で、そこで自分の中でダンスとコーヒーが繋がった」と語った。

 

 また、自身の仕事観について、「6つの仕事というより、6つの夢という感覚。働くことは、夢を叶えることだと考えて毎日を過ごしている。辛いことや高い壁もたくさんあるけれど、メンバーやスタッフと支え合いながら、それを乗り越えていくことを楽しんでいる。それが感動につながる」と力説。「自分自身のことをよく知り、ブレずに継続していくことこそが夢を叶える秘訣。今日ここで会った皆さんと、一緒に働くことができたらとても素敵なことだと思います」と、就活生たちにエールを送った。

 

 講演の最後には、EXILEの楽曲「Choo Choo TRAIN」と「Ki・mi・ni・mu・chu」に合わせて、就活生たちと一緒にダンスするコーナーも。リズムに合わせて体を動かすことで、就活生の間に自然と笑顔が広がった。また、質疑応答のコーナーでは、就活生からの「どんなスタッフと一緒に働きたいか」という質問に対し、「夢を共有して、共感ができる人。相手の夢を聞いて、それを応援するという相乗効果でLDHは大きくなっていった」と回答。物事を継続する秘訣については、「わがままになるとか、周囲に迷惑をかけるということではなく、みんなに共感してもらいながら、自分の心の声に正直になるのが一番大事」と語った。

 

 記者陣から、今回のイベントの手応えについて聞かれたTETSUYAは、「最後にみんなと一緒に踊れたのは良い時間だった。あれほど多くの人々がいるにも関わらず、積極的に質問していただいて、学生さんたちが自分の将来を真剣に考えていることが伝わり、僕自身も背筋が伸びる思いだった」と笑顔を浮かべた。


◆「クリ博就職フェスタ/マスコミ映像就職フェスタ in大阪」

3月12日(火)グランフロント大阪

https://www.kurihaku.jp/2020/event/show/id/61

 

エイベックス株式会社、および株式会社LDH JAPANでは現在、クリ博ナビ2020において、2020年度新卒採用募集を行なっています。

 

エイベックス株式会社(クリ博ナビ2020)

https://www.kurihaku.jp/2020/company/show/id/148

 

株式会社LDH JAPAN(クリ博ナビ2020)

https://www.kurihaku.jp/2020/company/show/id/401

 

 

<クリ博就職フェスタ・マスコミ映像就職フェスタに関するお問い合わせ>
株式会社イマジカデジタルスケープ クリ博事務局 TEL: 03-5459-6203  e-Mail : info2020@kurihaku.jp
<ニュースリリースに関するお問い合わせ>
株式会社イマジカデジタルスケープ 広報担当:藤吉 TEL: 03-5459-6200  e-Mail : pr@dsp.co.jp

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