東京国際プロジェクションマッピングアワードとは


東京国際プロジェクションマッピングアワードとは

「東京国際プロジェクションマッピングアワード」は、若手映像クリエイターの登竜門として設立され、将来のコンテンツ産業の中核となる人材の育成と、プロジェクションマッピングという空間映像技術の高度化と普及を目的とし、東京国際プロジェクションマッピングアワード実行委員会が主催しています。

昨年、初開催された本アワードは、広く参加を募り、日本全国および海外の多くのチームからエントリーがありました。第一次審査を通過した16チームが12月に開催された上映会・表彰式にて一堂に会し、各チームが半年以上をかけて制作した作品を、日本最大級のスクリーンとなる東京ビッグサイト会議棟に投影しました。そして会場での厳正な審査を経て、最優秀賞1作品、優秀賞2作品、審査員特別賞2作品を選出、賞金総額100万円が授与されました。

上映会当日の来場者は4,000人を超え、冬の夜空をバックに映し出される各チームの力作に大きな歓声があがり、会場は大変な盛り上がりをみせました。またその様子は、テレビ、新聞、雑誌をはじめ、Web媒体や各種SNSなどでも取り上げられ、大きな反響を呼び、受賞したチームのメンバーは学生ながらに映像クリエイターとして広く注目を集めました。

※プロジェクションマッピングとは:建物や空間に、その形状に合わせた映像をプロジェクターで投影する空間映像技術です

 

詳細は、こちら。
プロジェクションマッピングアワード公式サイト

ページのトップへ戻る