【企業研修】講座ラインナップ

Web

Webデザイン入門セミナー

このトレーニングは、Photoshop、Fireworks、FLASH、Dreamweaver等を使って、簡単なWebサイトを作成しながら、Webサイト制作の流れと、Webサイト制作に使用する各アプリケーションの役割、必要な言語を理解するトレーニングです。Webサイト制作を始めたくても、どこから手をつけていいか、何から勉強すればいいかわからない、という方を対象に、Webサイト作成の全体のワークフローを学習します。このトレーニングで使用するソフトウェア以外でも、Webサイト制作の基本的な考え方は同じです。本トレーニングを通じて作業の流れを確認していただき、実際に制作に入る手がかりとしていただければ幸いです。

日数・時間
全1日 3時間 平日

 

HTML・XHTML・CSSの基礎知識

Webデザインを行う場合、Adobe Dreamweaverなどのビジュアルエディタを使用し、直接HTMLを記述しないことも増えてきていますが、実際の現場ではHTMLを直接記述して修正することが多いのが現状です。アプリケーションの使い方と並行して、HTML等のコードの知識は必要です。この講習では、最低限、HTML・XHTML・CSSが読めるようになり、自分で調べられる力を身につけることを目的としたトレーニングです。

日数・時間
全1日 6時間 平日(10:00~17:00)

 

HTML5・CSS3の基礎知識(PC・スマートフォン)

このトレーニングは、HTML4.01、XHTML、CSS2.1でのマークアップを理解している方を対象に、HTML5・CSS3・外部JavaScriptを使用したPCサイト及びスマートフォン用サイトの作り方を学習するトレーニングです。HTML4と5の違いや、廃止要素や新要素、マークアップの仕方やバリデーション、CSS3での新しいセレクタやプロパティ、アニメーションやトランスフォーム、テスト環境の構築やHTML5非対応ブラウザへの対応等を学習し、スマートフォン向けのサイトとして既存サイトのスマートフォンへの最適化、ユーザーエージェントによる振り分け、デバッグ、flashコンテンツの代替表示などを学習します。従来のマークアップを理解している方で、HTML5・CSS3の新しい部分やスマートフォンサイトの作り方を学習したい方はぜひご受講ください。

日数・時間
全1日 6時間 平日(10:00~17:00)

 

JavaScriptの基礎知識

HTML5やCSS3の登場、iPhone・iPadでのFLASHによる表現が非対応であること、また各種Webブラウザの高速化から、よりJavaScriptを使った表現が求められるようになってきています。
このトレーニングは、HTML/CSSでのマークアップを理解している方を対象に、JavsScriptの記述方法・読み方、仕組みを習得することを目的としています。
JavaScriptを使用すると、HTMLやCSSだけでは難しい、Webサイト全体に様々な機能や振る舞いを追加することが可能になります。JavaScriptは、Webブラウザやスマートフォンでの活用はもちろん、HTML5の新機能となるさまざまなAPIを扱う上で必要な知識になります。このトレーニングでは、まったくJavaScriptを使ったことがない、という方を対象に、主にWebブラウザと連動して使うJavaScriptの学習をメインに、どのようなことができるか?また、どんなことを覚えておけばいいかを知り、書いてあることが読めるようになり、今後、JavaScriptについて自分で調べていく力を身につけられるようにすることを目的にしています。

日数・時間
全1日 6時間 平日(10:00~17:00)

 

jQuery・jQueryMobileの基礎知識(PC・スマートフォン)

このトレーニングは、HTML、CSS、JavaScriptでのマークアップを理解している方を対象に、jQuery・jQuery Mobileを使用したPCサイト及びスマートフォン用サイトを作りながら、今後自分で調べられる力を身につけることを目的としたトレーニングです。
jQueryは、HTML・CSSでのWebサイトに美しいインターフェイスや様々な振る舞いを比較的容易に提供でき、また、既存のモダンブラウザ全てに対応するクロスブラウザ対応のため、ブラウザによるJavaScriptの実装の差異を意識せずに使用することができる、優れたJavaScriptライブラリです。
このトレーニングでは、jQuery及びjQuery Mobile、jQuery CSSの設置から、初期設定、既存ライブラリの仕組みの理解、ソースの編集、カスタマイズなどを学習します。

日数・時間
全1日 6時間 平日(10:00~17:00)

 

Dreamweaver CC の使い方・基本トレーニング

「マーケティング」と「Webマーケティング」は別物。「企業のマーケティング活動の一環として、Webをいかに活用しうるか」という俯瞰的視点に立ってWebサイトを生み育てていく上では、「Web」が冠されない「マーケティング」そのものの基礎知識と実践スキルが欠かせません。本講座では、マーケティングの基礎知識や考え方を解説。さらに実例紹介や段階的な演習で実践力を身につけます。

日数・時間
全1日 6時間 平日(10:00~17:00)

 

Flash Professional CC の使い方・基本トレーニング

このトレーニングでは、シェイプ、描画オブジェクト、プリミティブオブジェクト等の各オブジェクトの作成方法を学習し、マスクやフィルタ、3D化等の効果付けを行い、それらをキーフレームアニメーション、トゥイーンアニメーション、モーションプリセット等でアニメーションを作成する方法と、Flashビデオやサウンドの配置を行って、アニメ、ビデオ、サウンドを使用したデータの作成を学習します。パブリッシュ(書き出し)は、PCサイトで閲覧するSWFへのパブリッシュと、JavaScriptに書き出すパブリッシュまで行います。
Flash CCでは、HTML5のCanvas要素内で使用することを前提としたステージの作成と、JavaScriptへの書き出しが標準装備されました。このトレーニングでは、Flashで作成したアニメーションをJavaScriptで書き出して使用することを前提としたデータの作り方を中心にトレーニングいたします。

日数・時間
全1日 6時間 平日(10:00~17:00)

 

Fireworks CS6 の使い方・基本トレーニング

このトレーニングでは、Webサイトのプロトタイプを作成しながら、Fireworksの基本的な使い方と、Dreamweaverとの連携機能を学習します。CS6にバージョンアップし、CSSプロパティパネルやCSSスプライトの搭載で、CSS3に準拠した、より標準ベースの効率的なデザイン、プロトタイプ制作が行えるようになりました。
Fireworksは、Webグラフィックスのデザインや製作現場で生じる特定のニーズに応えたプロ向けの画像編集ツールです。Illustratorで扱うドロー(ベクトル)と、Photoshopで扱うペイント(ビットマップ)の両方の機能を持ち、ベクトルデータの柔軟性を利用しながら、べベル、グロー、ドロップシャドウなどのビットマップに適用するようなエフェクトを使用して、すばやく、簡単にWebサイトで使用するボタン、アニメーション、プロトタイプを作成することができます。また、作成・編集工程を自動化することで、頻繁に行われる更新や変更に迅速に対応でき、かつ、Dreamweaverのトレーシングイメージ(下絵)として活用するなど、HTMLエディタやその他のグラフィックソフトともスムーズに統合され、最適な制作環境を構築することができます。

日数・時間
全1日 6時間 平日(10:00~17:00)

 

DTP・デザイン

Illustrator CC の使い方・基本トレーニング

Adobe Illustrator CCは、デザイン、Web、映像プロジェクトのどのプロジェクトにも必須のベクトルグラフィックソフトウェアです。CCでは、CS6のクリエイティブクラウド版のみが搭載していた機能が標準装備されるようになり、文字タッチツールによる、テキストキャラクタ単位での拡大縮小回転や、複数ファイルの配置、画像をソースとしたブラシのペインティングなどの機能が加わりました。
Web関連機能では、従来Fireworks CS6のみが搭載していたCSSプロパティパネルもIllustrator CCに搭載され、角丸やグラデーションなどのCSS書き出しにも対応し、SVG書き出し、JavaScriptの活用と合わせて、更にWeb系機能が充実してきています。
このトレーニングでは、いくつかのサンプルを作成しながら、Adobe Illustrator CCの基本機能と基本操作を学習します。なお、これからIllustrator CS6、またはそれ以前のバージョンを使う方も、CCから搭載された差分の新機能に関しましては、トレーニング時にご説明いたしますので、ふるってご参加ください。

日数・時間
全1日 6時間 平日(10:00~17:00)

 

Photoshop CC の使い方・基本トレーニング

このトレーニングでは、いくつかのサンプル画像を使いながらPhotoshop CCの基本機能と基本操作を学習します。プリントを目的とした画像編集と、Web用に使用する画像編集において、いずれの目的においても共通に使用するPhotoshopの機能の理解をメインとし、各種ツール類の機能の把握、画像解像度と画像取り込み、選択範囲の作成、カラーモード、ペイント、画像合成、色補正、切り抜き、他のアプリケーションとの連動を学習します。
なお、これからPhotoshop CS6を使う方も、CCで搭載された新機能(CS6には無い機能)は、トレーニング時にご説明しますので、ふるってご参加ください。

日数・時間
全1日 6時間 平日(10:00~17:00)

 

Photoshopで、画像をきれいに編集する方法(この画像はなぜきれいなのか?)

この講習では、主にプリントアウトを目的とした、カラー画像、モノクロ画像の色補正に関する様々なテクニックを学習します。
画像の補正には順番があり、どのコマンドから先に行うかが概ね決まっています。現在の画像を分析し、どの部分に補正が必要なのかを判断し、画像のどのコマンドで補正するか、の方針を立て、必要な補正を順番に行っていきます。補色の理解抜きではカラー編集は行えないため、色に関する知識もあわせてご紹介します。
また、モノクロ画像では、Photoshopの持っている様々な機能で、美しいモノクロ画像を作る方法を学習します。チャンネルに関する理解がより深まるトレーニングです。

日数・時間
全1日 6時間 平日(10:00~17:00)

 

DTPデザイン入門セミナー

このトレーニングでは、Adobe Illustrator、Adobe Photoshop、Adobe InDesignの3つのアプリケーションを使って、簡単なチラシを作りながら、DTPデータ制作の流れと各アプリケーション共通の基本機能、Adobe CS全体のコンセプトを学習します。また、InDesignのデータから、電子書籍を作成し、閲覧するまでの工程についてもご紹介します。このトレーニングで使用する各アプリケーションには、同じツールと、同じ役割をするツールがいくつかありますが、これらのツールの使い方を習得することで、アプリケーションは違っても、共通のオペレーションが可能になります。

日数・時間
全1日 3時間 平日

 

InDesign CS6 の使い方・基本トレーニング

このトレーニングでは、いくつかのサンプルページを作りながら、InDesign CS6の基本機能と基本操作を学習します。CS6では、これまでの電子書籍データePubの書き出しに加え、iTuneStoreでのリリースを目的とした、iPadコンテンツの元となるfolioの作成ができるようになり、タブレットの向きに合わせてレイアウトを可変するリキッドレイアウトや代替レイアウト機能、縦横の分割プレビューを搭載し、異なるInDesignデータ間でのコンテンツを共有できるよう、コンテンツ収集ツールとコンテンツ配置ツールも搭載されました。
InDesign CS6では「プリント」・「Web」・「デジタルパブリッシング」の3つのドキュメントプロファイル、「マージン段組」と「レイアウトグリッド」の2つのアプローチでページを制作することができますが、いくつかのサンプルを作ることでこれらの違いを学習しながら、InDesignを習得します。
なお、この講習では、CS5との違いも合わせてご説明します。これからCS5を使う方もぜひご参加ください。

日数・時間
全1日 6時間 平日(10:00~17:00)

 

読みやすい文字の組み方(このページはなぜ読みやすいのか?)

遠近グリッドや絵筆ブラシの追加によって、よりクリエイティビティが際立つベクトルアートワークを制作できるように進化したAdobe Illustrator CS5。このトレーニングではIllustratorCS5の新機能と、8.0以降からCS5と7バージョンに渡って、Illustratorがどのように変わってきたかを、機能別・バージョン別にご紹介します。

日数・時間
全1日 6時間 平日(10:00~17:00)

 

CG・映像

映像編集入門セミナー

このトレーニングは、自分で撮影したビデオデータに、PhotoshopやFlash、AfterEffects、Audition、iTune等を使って音と映像に編集を加え、YouTubeやUSTREAMで配信するまでの一連の流れを学習するトレーニングです。配信用に作成した映像は、YouTubeやUSTREAM以外に、iPadやiPhoneで見たり、Webサイトにアップ、電子書籍に埋め込み、など様々な用途で活用することが可能です。このトレーニングでは、ビデオデータの活用と、ビデオの編集に使用するソフトウェアの役割と基本的な操作を学習します。

日数・時間
全1日 3時間 平日

 

AfterEffects CC の使い方・基本トレーニング

Adobe AfterEffectは、映像やアニメーションの加工・制作を行う非常にパワフルなツールです。映画やCM、マルチメディア作品やインターネットによる映像配信など、プロフェッショナルな映像を制作するためには必須アイテムといえます。
高品質低価格のFHDデジカムの普及や、スマートフォン・タブレットによるHD録画も当たり前になり、YouTube・USTREAM等の動画配信サービスはもちろん、MPEG DASH等の新しいHTTPストリーミング技術も登場し、動画コンテンツの入手から配信までが非常に容易に、かつ高速化が実現できるようになってきたため、動画は今後ますます告知・宣伝・プロモーション等を目的とした手段としても、あたりまえの存在になっていくでしょう。
今回のAfterEffect CCでは、マスクパスを動かすマスクトラッカーやPhotoshop CC同様のアップスケール機能、ピクセルモーションブラーなど、モーショングラフィックスやビジュアルエフェクト作成機能がより強化されています。このトレーニングでAfterEffectsの機能や操作を習得し、創造性溢れる映像の世界を探究してください。

日数・時間
全1日 6時間 平日(10:00~17:00)

    • 求人・制作・企業研修についてのお問い合わせ