新入社員向けゲーム業界研修


新入社員向けゲーム業界研修サービスをはじめました!

~ベテラン講師が提供する、実務に即した具体的なノウハウ~

外部企業による研修を導入しているが、ゲーム開発に特化したカリキュラム導入を検討している企業担当者様必見。

 

新入社員向けゲーム業界研修

ゲーム開発の現場に入る前に、ゲーム産業の全体像や商流・市場概況を把握し、開発現場の実際、現在トレンドのゲームカテゴリー、関連法規について学習する講座です。
理解を促進する演習を適宜取り入れながら、1日間でゲーム業界の基礎知識を身につけ、 今後習得していく業界知識の基盤固めを行います。

 

時間割:10:00-18:00 全1日/7時間

  1. エンタメ業界オーバービュー
  2. 国内・海外のゲーム市場
  3. ゲームのトレンド
  4. ゲームの開発現場
  5. ゲームが消費者に届くまで
  6. ゲームの関連法規

 

講師:沼田やすひろ氏

脚本家/シナリオアナリスト(映像産業振興機構:VIPO)/
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(KMD)講師
HAL東京ゲーム学科教官

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A社における導入事例

研修の位置づけ

人事部門が実施する2013年度新入社員研修の一環。

受講対象者

2013年4月入社の新入社員(30数名規模)
ゲームの事業部門へ配属されるエンジニア、デザイナー、プランナーなど

受講者属性

  • ゲームに関する知識はゼロベースとする(各々業界研究を経ているが個人差があると想定)
  • 配属先はコンシューマー系、オンライン系、モバイル系などで分かれる
  • 入社日より全職種対象の新入社員研修1~2週間の後、配属前に当該研修を受講する想定実施

条件・イメージ

期間:1日間(AM3時間+PM4時間=7時間)
時期:4月/平日日中
場所:A社内会議室
形式:講義

A社:新卒受講者の声

  • こういう研修が聞きたいと思っていました!! 沼田さんの知恵を全部しぼり取りたいくらいです。
    本当に楽しくためになりました。
  • 個人的に、他の同期に比べて自分はゲームやゲーム業界に関する知識が欠如していることが気になっており、またそれをどう補って、どう勉強すればよいかわからない状態でした。
    今回1から丁寧に教えていただくことができ、今後勉強していく上での着眼点や、情報の集め方などを学ぶことができて、本当に感謝しています。
  • エンタメ業界で働くための基礎知識、自分でも勉強してきたつもりでしたが、あらためて研修を受講して実感したこと、初めて知ったことなども多く、リアルな現場の話がとても参考になった。
  • 業界全体の状況や、海外との違い、また他ゲーム会社の状況など、何となくで知っていた事柄が詳しく、理由や流れもあわせてお話しして頂き、とても面白く、また考えていかなければならないことも新たにわかり、ためになる一日でした。
  • ゲームを作る上の大まかな流れや、必要となるマーケティングの話が一度に勉強することが出来、とてもためになるお話でした。
  • 業界のことなどがわかりやすくまとめられていて、とても有意義な時間でした。
    踏み入った内容も聞けたことが特に良かったです。
  • 業界としての基礎知識だけではなく、現状を見ての今後の予想なども含めて話していただくことができ、自分がこれから働いていく上での心構えができた。
  • ゲーム業界に関する基礎知識に始まり、現在のゲーム業界の情勢など、とてもためになるお話が多かったです。
  • エンタメというジャンルを広い視野でとらえることが出来ました。

 

今回の研修を受講した感想、内容に関するご意見などあればお聞かせください。

  • 実例が盛りだくさんで、楽しんで学ぶことができた。
    計算ずくで成功した北米の作品を実例とともに説明してほしかった。
  • ゲーム市場については未熟な所ばかりだったので、研修でこういったお話が聞けて本当に良かったです。
    北米、欧州を狙えというお話は、まさにその通りだと思いました。
  • エンタメ業界は常に変化していて、海外に向けて挑戦しなければいけないと感じました。
    また、構造上から問題のある業界は、業界全体が一緒になって変化していく必要があると感じました。
  • 大変貴重なお話、ありがとうございました。
    本当に多くの事を学ばせて頂きました。最後に質問させて頂いた「ゲームの地位向上」については、私が長い間考えてきた課題の一つでしたので、お答え頂き、非常に参考にすることができました。
  • 私は、日本は海外向けにゲームを作るべきに賛成です!
    せっかくいいアイディアを持っているのに日本だけのマーケットに目が向くともったいないと思っています!
  • 世界各国に比べ、日本の売上が少なくないことにびっくりしました。
    リクープラインからのシミュレーションでは、本数を調べていると思っていた以上の本数のソフトがいっぱいあってびっくりしました。
  • 客観的にエンタメ、ゲーム業界について知れてよかった。
    音楽やアニメ、舞台業界の詳しい話も聞きたかった。
    講義ノートにメモをとりやすい余白がもっとあると良かった。
  • 講座内に出てくるグラフのデータは最新のものが見たかった。
    内容についてはどれもためになるものばかりで、改めてエンタメ業界、ゲーム業界について学べた。

 

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新入社員向けゲーム業界研修事務局

東京本社 :03-5459-6215(9:00~18:00 / 土日・祝日除く)
gametr@dsp.co.jp


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