IMAGICAの「研修の内製化」を支援する!社内研修を裏方サポート(2/5)


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2.研修設計のやりとりは「目から鱗」

弊社では企画段階からサポートさせていただきましたが、いかがでしたか。

中西氏:当初は、部下への指導や関わりに経験値の高い社員を講師にして「講師が自分の経験談をみんなに語り共有する」というような講義スタイルの研修を検討していました。でも、その話を林さん(弊社トレーニングディレクター)にしたとき、「それで本当に参加者に響くものになるのかどうか」とご意見いただいたのを、よく覚えています。

受講者が、自分のコミュニケーションに問題があると気づいていないのに、講義を聴いて本当に自らの振り返りになるのか?ということから、気づきや振り返りの場をもつなら「お互いが経験を共有する」座談会形式をとったほうがいいのではないかという方向性になりました。そこが今回の研修設計の肝だったかなと思っています。その視点をもらえたのはすごく良かったなと思います。

宮田氏:はじめから話を聴いていただいて、現場スタッフの視点でも考えつつ、研修のプロの視点からも「これは有効なのか?効果的なのか?それともそうではないのか?」を考慮して、両方の視点を併せ持った意見をもらえたのは、大きかったと思っています。

研修づくりの経験値が無いので、どういう伝え方が有効なのかは、かなり悩みました。自分としては「良い」と思っていた事も、一緒に打合せをしていると、「あっ、なるほど、そういう事なんだ」って教えられたりしました。ミーティングのやりとりの中で『目から鱗』的な驚きがけっこうありました。

 

研修に使用したスライドのイメージ

 

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