IMAGICAの「研修の内製化」を支援する!社内研修を裏方サポート(3/5)


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3. 「型にはまった研修」を現場は嫌う

具体的には、どんなところで研修設計のお役に立てたでしょうか。

宮田氏:組み立ての部分がありがたかったです。私も以前は現場をやっていたことがありますが、一般的な形式にはまった研修って現場は意外と抵抗感があります。「こんな一般的なものを機械的に教えられても、日々の作業の中では当てはまらないのに…」って。そういう気持ちを持たれてしまうと、研修に入る時点で乗ってきてくれない事が多いのでなかなか難しい。

その反面、手づくり感のあるものは「自分達の業務に合うように考えてくれているんだ」とけっこう受け容れてくれるんです。意外とみんな素直だったりするので、プレゼントと同じで、出来あいものをどうぞって言われると抵抗感がありますが、手づくりのものを受け取ると嬉しい。現場でモノづくりしている人間はそういう感覚って強いと思います。

とはいえ、「じゃあどうつくれば良いの?」ってことに対してまったく見えない中で、研修を一から設計してもらえたのは、非常に助かりました。

あと、とにかくフィードバックが素晴らしく早い。メールのやりとりでも、ミーティングのときでも、こちらから質問したことに対して「持ち帰る」ってことがなくて、その場ですぐ答えが返って来る。今回は特に手探りの案件だったので、本当に心強くて良かったです。

更に、研修の現場に常にいてくださる。だから、開催中の細かいニュアンス等は常に共有されているので、研修終了後は、すぐに次の改善策を話し合えるんです。これも非常にありがたい。

研修風景

 

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